昨日は外岩、今日はジムです。
で、ジムに行ったら先日のプロモーション販売で購入した
マッドロックのシャーク2.0が届いたと聞かされました。
もっと綺麗だったんだけど、ジムで履いてたらもうすでにチョーク
まみれになってしまいましたw
ジムメンバーは25%オフで買えるという特権で衝動買いした代物です。
もともとそんなにクライミング上手いわけではないくせに
クライミングシューズだけはやたらと買い替えまくってますw
まあ下手だから壁をスキッドさせてつま先に穴が開いたりするわけで、
そんなに性能を語れるほど使いこなしてないですw
ボクの過去のクライミングシューズ歴は色々あって、
現在の勝負用はラ・スポルティバのミウラーレースです。
やっぱりこれが一番最高で、ジムの練習や外岩での長時間使用には
イボルブのプレデターG2とVTR3Dを併用してます。
プレデターはもうかなりくたくたでデファイVTR3Dよりも少し
真剣に履けるものを探してました。
メンバー割り引きで100ドルくらいで買えたマッドロックシャーク2は
値段相応の仕事をしてくれるならいいかな?と思い、
(それと昔フラッシュを履いてた時に履き心地が良かったので)
地元にマッドロッック取扱店が復活?したお祝いとして
衝動買いしました。
デモの日はいい感じの履き心地で快適だったのですが、
今日の新品のシャーク2はちょっと手強かったです。
ソールは可もなく不可もなくでヒールも問題ないのですが、
なんか足入れがキツいです。
デモの時はもうちょっと履きやすかったのに・・・・
そしてラスト部分の締め付けが前よりキツく感じました。
甲と土踏まずの締め付けがキツいかわりに足指あたりに余裕さ加減が
逆に快適に感じられます。
ジムではボルダリングエリアでずっと履きっぱなしを想定してたのですが、
少しキツいので登ってない時は常に靴を脱いでました。
巷で好評のヒールカップは抜群の効きで良いのですが、少し汗をかいた
素足の出し入れにはちょっとキツくて苦痛です。
レビューって言っているので足裏感覚とか小さなエッジに乗れるとか
そんなことを言いたかったのですが、そこはやはり可もなく不可もなく
でした。
外ではまだ試してないので外でも機会があれば連れてく予定です。
さて総評ですが、
一言で言うならメンバー割引で安く買えないのなら、
ミウラーをもう一足買ったほうが絶対満足できると感じました。
ちょっとしたら皮が伸びてくるかも?
2015年7月14日火曜日
2015年6月25日木曜日
The Hanger 一部オープンで行ってきました。
Calgary Climbing Centerの3番目のジムがとうとうプリオープンしました。
The Hangerです。
ほとんど空港のそばで回りはまだまだ空き地ばかりの場所にポツンと
プリオープンしました。
プリオープンなんで現在のところ、ボルダリングエリアのみですが、
フレッシュホールドで登ってて気持ちいいです。
あくまでも自称中級クライマーなんで、自分の感想がどこまで正しいか
分かりませんが、登った感覚では他のChinookやStrongholdとはちょっと
違う感じです。
自称中級クライマーの自分の実力ではChinookだとC4あたりが自分には
楽しく遊べるのですが、StrongholdだとC4はちょっと難しく感じることが
多いです。
で、このThe Hangerではフレッシュホールドってこともあるけど、
触ったC4全てがフラッシュ出来たので(C5は無理でしたw)、
ちょっと設定が甘いのかな?って感じです。
ただここはガムテープじゃなくて一つ一つのプロブレムに同じ色の
ホールドを使ってるので見た目もすっきりでやっぱり登ってて気持ちいいです。
トイレもシャワー室も綺麗で(新品なんで当たり前w)高くなった
メンバー代もこれなら良いかな?って感じです。
ルートのほうは7月半ばにオープン予定だそうです。
ジャックと豆の木的なものがあるクライミングエリアはキッズの
パーティー用のエリアで、他の2店舗よりも確実に力を入れているのが伺えます。
クライミングって若い兄ちゃん姉ちゃんからオッサンオバサンまで
幅広く受け入れられていますが、週末はキッズの誕生日パーティーとして
クライミングジムを使う光景をよく目にします。
今までの2店舗だとキッズ用に一部クライミングエリアを閉鎖してしたりして
ましたが新しい店舗では完全に隔離され安全面も充実しているように感じます。
家からはちょっと遠いけど せっかくのマルチパスを持ってるので
たまには足を運びたいところです。
The Hangerです。
ほとんど空港のそばで回りはまだまだ空き地ばかりの場所にポツンと
プリオープンしました。
プリオープンなんで現在のところ、ボルダリングエリアのみですが、
フレッシュホールドで登ってて気持ちいいです。
あくまでも自称中級クライマーなんで、自分の感想がどこまで正しいか
分かりませんが、登った感覚では他のChinookやStrongholdとはちょっと
違う感じです。
自称中級クライマーの自分の実力ではChinookだとC4あたりが自分には
楽しく遊べるのですが、StrongholdだとC4はちょっと難しく感じることが
多いです。
で、このThe Hangerではフレッシュホールドってこともあるけど、
触ったC4全てがフラッシュ出来たので(C5は無理でしたw)、
ちょっと設定が甘いのかな?って感じです。
ただここはガムテープじゃなくて一つ一つのプロブレムに同じ色の
ホールドを使ってるので見た目もすっきりでやっぱり登ってて気持ちいいです。
トイレもシャワー室も綺麗で(新品なんで当たり前w)高くなった
メンバー代もこれなら良いかな?って感じです。
ルートのほうは7月半ばにオープン予定だそうです。
ジャックと豆の木的なものがあるクライミングエリアはキッズの
パーティー用のエリアで、他の2店舗よりも確実に力を入れているのが伺えます。
クライミングって若い兄ちゃん姉ちゃんからオッサンオバサンまで
幅広く受け入れられていますが、週末はキッズの誕生日パーティーとして
クライミングジムを使う光景をよく目にします。
今までの2店舗だとキッズ用に一部クライミングエリアを閉鎖してしたりして
ましたが新しい店舗では完全に隔離され安全面も充実しているように感じます。
家からはちょっと遠いけど せっかくのマルチパスを持ってるので
たまには足を運びたいところです。
2015年5月16日土曜日
クライミングハーネスの寿命について
今日はクライミングハーネスの寿命についてです。
長年愛用してきたアークテリクスの昔のモデルM-280が
そろそろくたびれてきました。
正直なところ、まだまだ使えると思います。
もっとボロボロで使いこなしている人もたくさんいます。
ただ身の回りで誰かが道具の不備で怪我をしたとか死亡したとか
そんなことを聞いたりすると、なんとなく不安になるものです。
飛行機墜落事故の後に続く連鎖反応的なムードと言うかなんと言うか、
たとえばジムに通うメンバーの一人が事故を起こしたと聞いたら、
その人を知る他のメンバーやスタッフさんなんかも そういった話で
持ちきりになったり、改めて道具の再点検を促したりしてます。
さて、クライミングハーネスの寿命って、どれくらいなんでしょう?
各メーカーの取説サイトやジムのスタッフ、エキスパートの方々から
伺ったことを総合すると、
08年製造で8年目突入のハーネスのビレイループ付近です。
タイイングループ、ベルト、レッグループなど特に目立った劣化は
見当たらないのですが、ビレイループに関しては少し劣化が
確認できます。
接合部分のバータック部分にほつれが確認できます。
そしてその繋ぎ目部分の縫製が少しだけほつれてます。
さらに他の縫製部分にも若干のほつれが確認できます。
一つ一つはマイナーな劣化で、まだまだ使えるってのが本音です。
自分が登ってる時はロープを上下のタイイングループに結ぶので、
自分が墜落することはないけど、もしビレイループが切れたら、
上を登ってるパートナーが確実に死んじゃうことになります。
死ぬは嫌だけど傍で死なれるのはもっと嫌なんで(なんか理由がおかしいぞ!)
新しいのを購入することにしました。
つうか前から使い分けていたペツルのSAMAをメインで使うことにします。
さて引退したハーネスは貧乏性の自分のことなんで、なんかの時用みたく
取っておきたい衝動があるのですが、ビレイループをナイフでぶった切って
廃棄することにしました。
カラビナでもなんでもメーカー側も提案しているように、第三者の
再使用を防ぐために使用しなくなった道具類は完全破壊をした後、
廃棄するのが良いようです。
でもこのビレイループ、ナイフで切断したのですが、意外に簡単に切れます。
こんな簡単に切れるってことは、岩などに擦りつけたりして損傷するのは
極々当たり前のような気がします。
「もう7年使ってるから」
とか
「いやいや、これ、まだ買って1ヶ月だから」
とか、そんな経年による判断だけってのは大変危険だと思います。
初心者を無事脱出した(自称)中級クライマーだからこそ
普段の安全確保や道具点検がおろそかになりそうな時期に差し掛かっていると
思います。
やはり毎回のお互いの安全確認などは絶対ですね。
クライミングは楽しいけど、いつも死と隣り合わせの危険なスポーツです。
マンネリな点検は厳禁でこれからもまじめに取り組みたいと思います。
ちなみに・・・・、
ネットでも知り合いでもクライミングハーネスの寿命について検索したり
訪ねたりしている時点で何かしらハーネスに違和感を感じている(のかな?)
のなら、ハーネスの買い替えは命に比べると格段に安いので、
早めに買い換えたほうが良いと思います。
あくまでも持論ですけど・・・。
長年愛用してきたアークテリクスの昔のモデルM-280が
そろそろくたびれてきました。
正直なところ、まだまだ使えると思います。
もっとボロボロで使いこなしている人もたくさんいます。
ただ身の回りで誰かが道具の不備で怪我をしたとか死亡したとか
そんなことを聞いたりすると、なんとなく不安になるものです。
飛行機墜落事故の後に続く連鎖反応的なムードと言うかなんと言うか、
たとえばジムに通うメンバーの一人が事故を起こしたと聞いたら、
その人を知る他のメンバーやスタッフさんなんかも そういった話で
持ちきりになったり、改めて道具の再点検を促したりしてます。
さて、クライミングハーネスの寿命って、どれくらいなんでしょう?
各メーカーの取説サイトやジムのスタッフ、エキスパートの方々から
伺ったことを総合すると、
自分が思うより早めに交換時期を考えたほうが良い!
みたいです。08年製造で8年目突入のハーネスのビレイループ付近です。
タイイングループ、ベルト、レッグループなど特に目立った劣化は
見当たらないのですが、ビレイループに関しては少し劣化が
確認できます。
接合部分のバータック部分にほつれが確認できます。
そしてその繋ぎ目部分の縫製が少しだけほつれてます。
さらに他の縫製部分にも若干のほつれが確認できます。
一つ一つはマイナーな劣化で、まだまだ使えるってのが本音です。
自分が登ってる時はロープを上下のタイイングループに結ぶので、
自分が墜落することはないけど、もしビレイループが切れたら、
上を登ってるパートナーが確実に死んじゃうことになります。
死ぬは嫌だけど傍で死なれるのはもっと嫌なんで(なんか理由がおかしいぞ!)
新しいのを購入することにしました。
つうか前から使い分けていたペツルのSAMAをメインで使うことにします。
さて引退したハーネスは貧乏性の自分のことなんで、なんかの時用みたく
取っておきたい衝動があるのですが、ビレイループをナイフでぶった切って
廃棄することにしました。
カラビナでもなんでもメーカー側も提案しているように、第三者の
再使用を防ぐために使用しなくなった道具類は完全破壊をした後、
廃棄するのが良いようです。
でもこのビレイループ、ナイフで切断したのですが、意外に簡単に切れます。
こんな簡単に切れるってことは、岩などに擦りつけたりして損傷するのは
極々当たり前のような気がします。
「もう7年使ってるから」
とか
「いやいや、これ、まだ買って1ヶ月だから」
とか、そんな経年による判断だけってのは大変危険だと思います。
初心者を無事脱出した(自称)中級クライマーだからこそ
普段の安全確保や道具点検がおろそかになりそうな時期に差し掛かっていると
思います。
やはり毎回のお互いの安全確認などは絶対ですね。
クライミングは楽しいけど、いつも死と隣り合わせの危険なスポーツです。
マンネリな点検は厳禁でこれからもまじめに取り組みたいと思います。
ちなみに・・・・、
ネットでも知り合いでもクライミングハーネスの寿命について検索したり
訪ねたりしている時点で何かしらハーネスに違和感を感じている(のかな?)
のなら、ハーネスの買い替えは命に比べると格段に安いので、
早めに買い換えたほうが良いと思います。
あくまでも持論ですけど・・・。
2015年3月5日木曜日
クライミングのリーチについて
今日はクライマーのリーチについて。
ボクはカナダでクライミングしてるんで当然ながらジムでも周りは白人ばかりです。
日本人の中でも小柄なボクは白人社会ではもう子供サイズな体です。
なのでリーチに関してはいつもいつも悩まされてます。
ボルダリングでもロープクライミングでも、普通の人なら楽々届くホールドが
一手手前のフットホールドに指を掛けてからでないと届かないケースは山ほどあります。
昔は背の低い自分を心底恨み、リーチのある普通の人を本当に羨ましく感じました。
でも最近はそうでもないです。
楽しみ方を変えました。
今までは届かなかったことに悔しく思いそこで諦めてましたが、明らかに自分よりも
小さくて小柄な女の子が11bとか(多少は苦労していたけど)登ってるのを見て、
その後デカいカナダ人が全然登れてないのを見比べて、
「やれば出来る!」
と、感じはじめました。
クライミング上達の秘訣(偉そうなこと言えるほど自分は上手くないのですがw)は
身体能力の高さもあるかもしれませんが、経験や練習の他に
「諦めない!」
という根気が一番重要かもしれません。
特に背が低くてリーチの短い人は、根気に加えて探究心だと思います。
正直なところ、リーチがあると無いとではあるに越したことはないです。
リーチが無くて届かなくて登れないと言うなら、これはもう手段は3つしかありません。
1つ目は諦める。
「自分は背が低いから・・・、絶対無理」
自分が昔はじめて10aが登れて嬉しくて、よしっ、次は10bだ!と挑戦したけど、
全く登れなくて、諦めたことがあります。
「このルートは自分向きではない」
とか、なんか自分に言い訳してましたw
諦めたら、それ以上はあり得ません。それ以下のグレードで今後楽しんでいくしか
手段はありません。
2つ目はズルをする(おいおい!って感じですがw)
特にレクリエーションカナディアンクライマーのなかでは通例化してますw
「だって仕事でもないし、ただの遊びなんだから・・・、
この部分だけこのホールド使っていい?いいよね?いいだろ?
ヨシ!登れた!」
みたいな感覚です。
確かにただの遊びなんだし、楽しくてナンボの世界です。
多くの初級から中級クライマー(カナダ人)はみんなこんな感じですw
「あっ、そこ、ズルした! なんで認めないからね!!」
なんてビレイヤーが言ってるのは真面目な日本人とか熱血カナディアンしか
存在しません。
3つ目は諦めない(ん?)
さっきの1つ目の諦める。の真逆になります。これはもう自分に言い聞かせている部分でもあるんですが、諦めた時点でもう終わりです。
とにかく考えて、リーチの短い自分ならではの独特なムーブやアプローチを
考えまくることです。
背の高い人だと楽々届くところにあるホールドがリーチの短い背の低い自分には
どんな工夫しても届かないとき(そう感じる)があります。
昔は(今よりも数段単純なオツムだったので)届かないなら飛べ!みたいにランジで
やり過ごしてばかりでした。
最近はもう少しオツムも柔らかく(?)学習能力も体得してきたので、
なるべく飛ばないように、そしてあらゆるアプローチを試みます。
たとえばホールドとホールドの間にある小さなフットホールドもリーチの短い自分には
なんとか指を掛けて使っていくしか無いときがあります。
多くの人が右手ー左手ー右手で登っていくのに、自分の場合は、その一つ一つが遠く、
結果的に一手一手がマッチマッチで登らないといけない場合もあります。
いろんな面で体の小さい人はハンデが多いと思いますが、やってやれないことは
無いと思ってます。
みんながパスする極小ホールドを使ったり手数の増えるムーブによって体力や
筋力を人一倍使うことになるとは思いますが、攻略できたときの達成感は他の人たち
よりも数段上のものになります。
しかし問題はさらにここからです。
せっかく苦労して登りきったルート、自分自身を褒めてあげたいところですが、
その後すぐに他の人(自分よりリーチのある人)がいとも簡単に登りきって、
さらにドヤ顔されると、せっかく自分が努力した過程が音を立てて崩れ落ちて行くような
感覚に陥ります。
基本的にジムではボクは常連だし顔見知りも多いし、みんなフレンドリーでいい人ばかり
だけど、根底は白人社会であるということ。
背の低いアジア人のボクが苦労していると、お節介カナディアン?がいろいろと
アドバイスしてくれます。
頼んでも無いのにアドバイスしてくる人は大概自分より下手な人(失礼)だけど、
リーチのおかげでボクより楽に登っている人が多いです。
で、そういう人は自分のレベルより少し上のグレードを登るときは、当然ながら
核心部分で苦労してます。
普段からリーチで登っているから、その核心部分がただの体重移動とかホールドの持ち方で超えていくことに気づかず、最終的にはズルして
「あそこは難しいけど・・・、でも登れた!」(それって、登れて無いじゃんw)
って、またドヤ顔してる人がいますw
逆に、
背の低いアジア人のボクが簡単そう(?)に11bを登ってたとします。
それを見て、
「あいつが登れんだから、これきっと簡単なんだ」的に
安易に登りはじめ、結局登れなくて降りてきて、
「なんであいつが!なんであいつが!」
みたいになってるのみるとちょっとうれしいです(オレ、ちょっと意地悪かなw)
なかにはカナディアンでは珍しく謙虚な人がいて(そういう人は人種差別もしない)
「背の低いあなたは一体どうやって登ったの?」
と、聞いてくる場合もあります。
もしその人が自分と同じくらいの体格でリーチなら自分なりのムーブやホールドの
持ち方をアドバイスしますが、自分より背が高くてリーチが豊富wな人だったら、
登り方も違うだろうし、正直分からないと答えるかもしれません。
リーチだけで登ってボクにドヤ顔する人がもし聞いてきたら逆に
「なんでだろうね?分かんないよ、ラッキーで登れただけだよ!
でもあなたはボクよりリーチもあるし余裕じゃないの?きっと・・・・」
と、軽く煽ってみますw
それくらい普段から背が低くてリーチの短いアジア人のボクは周りから初心者だと
認識されているのでw
ボクはカナダでクライミングしてるんで当然ながらジムでも周りは白人ばかりです。
日本人の中でも小柄なボクは白人社会ではもう子供サイズな体です。
なのでリーチに関してはいつもいつも悩まされてます。
ボルダリングでもロープクライミングでも、普通の人なら楽々届くホールドが
一手手前のフットホールドに指を掛けてからでないと届かないケースは山ほどあります。
昔は背の低い自分を心底恨み、リーチのある普通の人を本当に羨ましく感じました。
でも最近はそうでもないです。
楽しみ方を変えました。
今までは届かなかったことに悔しく思いそこで諦めてましたが、明らかに自分よりも
小さくて小柄な女の子が11bとか(多少は苦労していたけど)登ってるのを見て、
その後デカいカナダ人が全然登れてないのを見比べて、
「やれば出来る!」
と、感じはじめました。
クライミング上達の秘訣(偉そうなこと言えるほど自分は上手くないのですがw)は
身体能力の高さもあるかもしれませんが、経験や練習の他に
「諦めない!」
という根気が一番重要かもしれません。
特に背が低くてリーチの短い人は、根気に加えて探究心だと思います。
正直なところ、リーチがあると無いとではあるに越したことはないです。
リーチが無くて届かなくて登れないと言うなら、これはもう手段は3つしかありません。
1つ目は諦める。
「自分は背が低いから・・・、絶対無理」
自分が昔はじめて10aが登れて嬉しくて、よしっ、次は10bだ!と挑戦したけど、
全く登れなくて、諦めたことがあります。
「このルートは自分向きではない」
とか、なんか自分に言い訳してましたw
諦めたら、それ以上はあり得ません。それ以下のグレードで今後楽しんでいくしか
手段はありません。
2つ目はズルをする(おいおい!って感じですがw)
特にレクリエーションカナディアンクライマーのなかでは通例化してますw
「だって仕事でもないし、ただの遊びなんだから・・・、
この部分だけこのホールド使っていい?いいよね?いいだろ?
ヨシ!登れた!」
みたいな感覚です。
確かにただの遊びなんだし、楽しくてナンボの世界です。
多くの初級から中級クライマー(カナダ人)はみんなこんな感じですw
「あっ、そこ、ズルした! なんで認めないからね!!」
なんてビレイヤーが言ってるのは真面目な日本人とか熱血カナディアンしか
存在しません。
3つ目は諦めない(ん?)
さっきの1つ目の諦める。の真逆になります。これはもう自分に言い聞かせている部分でもあるんですが、諦めた時点でもう終わりです。
とにかく考えて、リーチの短い自分ならではの独特なムーブやアプローチを
考えまくることです。
背の高い人だと楽々届くところにあるホールドがリーチの短い背の低い自分には
どんな工夫しても届かないとき(そう感じる)があります。
昔は(今よりも数段単純なオツムだったので)届かないなら飛べ!みたいにランジで
やり過ごしてばかりでした。
最近はもう少しオツムも柔らかく(?)学習能力も体得してきたので、
なるべく飛ばないように、そしてあらゆるアプローチを試みます。
たとえばホールドとホールドの間にある小さなフットホールドもリーチの短い自分には
なんとか指を掛けて使っていくしか無いときがあります。
多くの人が右手ー左手ー右手で登っていくのに、自分の場合は、その一つ一つが遠く、
結果的に一手一手がマッチマッチで登らないといけない場合もあります。
いろんな面で体の小さい人はハンデが多いと思いますが、やってやれないことは
無いと思ってます。
みんながパスする極小ホールドを使ったり手数の増えるムーブによって体力や
筋力を人一倍使うことになるとは思いますが、攻略できたときの達成感は他の人たち
よりも数段上のものになります。
しかし問題はさらにここからです。
せっかく苦労して登りきったルート、自分自身を褒めてあげたいところですが、
その後すぐに他の人(自分よりリーチのある人)がいとも簡単に登りきって、
さらにドヤ顔されると、せっかく自分が努力した過程が音を立てて崩れ落ちて行くような
感覚に陥ります。
基本的にジムではボクは常連だし顔見知りも多いし、みんなフレンドリーでいい人ばかり
だけど、根底は白人社会であるということ。
背の低いアジア人のボクが苦労していると、お節介カナディアン?がいろいろと
アドバイスしてくれます。
頼んでも無いのにアドバイスしてくる人は大概自分より下手な人(失礼)だけど、
リーチのおかげでボクより楽に登っている人が多いです。
で、そういう人は自分のレベルより少し上のグレードを登るときは、当然ながら
核心部分で苦労してます。
普段からリーチで登っているから、その核心部分がただの体重移動とかホールドの持ち方で超えていくことに気づかず、最終的にはズルして
「あそこは難しいけど・・・、でも登れた!」(それって、登れて無いじゃんw)
って、またドヤ顔してる人がいますw
逆に、
背の低いアジア人のボクが簡単そう(?)に11bを登ってたとします。
それを見て、
「あいつが登れんだから、これきっと簡単なんだ」的に
安易に登りはじめ、結局登れなくて降りてきて、
「なんであいつが!なんであいつが!」
みたいになってるのみるとちょっとうれしいです(オレ、ちょっと意地悪かなw)
なかにはカナディアンでは珍しく謙虚な人がいて(そういう人は人種差別もしない)
「背の低いあなたは一体どうやって登ったの?」
と、聞いてくる場合もあります。
もしその人が自分と同じくらいの体格でリーチなら自分なりのムーブやホールドの
持ち方をアドバイスしますが、自分より背が高くてリーチが豊富wな人だったら、
登り方も違うだろうし、正直分からないと答えるかもしれません。
リーチだけで登ってボクにドヤ顔する人がもし聞いてきたら逆に
「なんでだろうね?分かんないよ、ラッキーで登れただけだよ!
でもあなたはボクよりリーチもあるし余裕じゃないの?きっと・・・・」
と、軽く煽ってみますw
それくらい普段から背が低くてリーチの短いアジア人のボクは周りから初心者だと
認識されているのでw
2014年9月9日火曜日
アクアシールでクライミングシューズのリペア
現在指関節が痛いのでリハビリ中です。
登らない日はやっぱり道具メンテに限るです!
まだまだヘタクソなんで壁をスキッドしまくりでこんなふうに
つま先付近に穴を開けてしまいました。
まだソールを張り替えるには早いのつま先だけが穴が開いて
かといってそのまま放置したらどんどん酷いことになるし・・・。
さらに
こっちのシューズは過去に自分でリソールしたもので、
つなぎ目部分になんか割れ目が見えてきて、
このまま履いてるといつかソールがはがれてしまいそうです。
今まではファイブテンのリソールキットに付属していた
ボンドを流し込んで補修していたのですが、
ゴムとゴムの接着には良いのですが、穴を塞ぐとか割れ目を埋めるのには
あまり適してないようです。
リソールキット付属のボンドはコンタクトセメント系で
まずはボンドを接着面に付けて完全に乾かしてから、圧迫して
接着します。
穴や割れ目の場合はその場所に流し込むかたちになるので、
このアクアシールのほうが適しているようです。
もともとはウェットスーツ等のネオプレーン素材の補修用なんですが、
クライミングシューズの補修にもかなり使えます。
実際ファイブテンのリペアキットの取説にもアクアシールを補助的に
使うように薦めています。
完全に乾けば強度的にもかなり信頼できますし、その部分がもし
剥がれたらまたそこに流し込むだけです。
アクアシールは透明なジェルなんですが、黒いゴムに溶け込んで
そのうち見てくれも良くなります。
アクアシールはマリン関係では特によく使われているものなんで
ボート修理や釣具屋さんのウェーダー修理などの場所で探すと
簡単に見つかるかもしれません。
ただとても良くシールドできる優れたものなので、使い終わった際は
チューブはしっかりと蓋を閉めて保存したほうがいいです。
それもキャップとチューブの間になるべく空気に触れないように
真空状態で蓋をしたほうが良いです。
でないと次回使う際にチューブと蓋の僅かな隙間もシールドしてしまうほど
それはそれは優れたシールド材なんで。
登らない日はやっぱり道具メンテに限るです!
まだまだヘタクソなんで壁をスキッドしまくりでこんなふうに
つま先付近に穴を開けてしまいました。
まだソールを張り替えるには早いのつま先だけが穴が開いて
かといってそのまま放置したらどんどん酷いことになるし・・・。
さらに
こっちのシューズは過去に自分でリソールしたもので、
つなぎ目部分になんか割れ目が見えてきて、
このまま履いてるといつかソールがはがれてしまいそうです。
今まではファイブテンのリソールキットに付属していた
ボンドを流し込んで補修していたのですが、
ゴムとゴムの接着には良いのですが、穴を塞ぐとか割れ目を埋めるのには
あまり適してないようです。
リソールキット付属のボンドはコンタクトセメント系で
まずはボンドを接着面に付けて完全に乾かしてから、圧迫して
接着します。
穴や割れ目の場合はその場所に流し込むかたちになるので、
このアクアシールのほうが適しているようです。
もともとはウェットスーツ等のネオプレーン素材の補修用なんですが、
クライミングシューズの補修にもかなり使えます。
実際ファイブテンのリペアキットの取説にもアクアシールを補助的に
使うように薦めています。
完全に乾けば強度的にもかなり信頼できますし、その部分がもし
剥がれたらまたそこに流し込むだけです。
アクアシールは透明なジェルなんですが、黒いゴムに溶け込んで
そのうち見てくれも良くなります。
アクアシールはマリン関係では特によく使われているものなんで
ボート修理や釣具屋さんのウェーダー修理などの場所で探すと
簡単に見つかるかもしれません。
ただとても良くシールドできる優れたものなので、使い終わった際は
チューブはしっかりと蓋を閉めて保存したほうがいいです。
それもキャップとチューブの間になるべく空気に触れないように
真空状態で蓋をしたほうが良いです。
でないと次回使う際にチューブと蓋の僅かな隙間もシールドしてしまうほど
それはそれは優れたシールド材なんで。
2014年9月1日月曜日
クライミング 指関節の痛み 心のケア
約3年ほどクライミングから遠ざかっていて、
再開した今年の初めは 全てがリセットされてしまいました。
以前登れたグレードとかなかなか登れなくて
すぐに息があがるし腕はパンパンになるしで、
最近ようやく登ってて面白く感じるようになりました。
そうなると問題なのが、
「これもやりたい」
「あれもこの後やろう」
「最後にこいつも」
「明日も来よう」
みたくペースも何も考えずに登りまくってしまい、
挙げ句の果てには さほど上達してないのに
指関節の強烈な痛みが慢性化して苦しい毎日を
送ることになります。
以前登ってた時もそうだったけど、クライマーがいつも抱える
主な障害は筋肉や関節の痛みだと思います。
特に多いのが指関節じゃないでしょうか。
最近思うのがオッサンになると何もしなくても体が硬くなるということ。
若い頃は準備運動も何もせずいろんなスポーツをこなしていても
結構平気だったりするけど、年を取るにつれ準備運動の重要さを
感じるようになりました。
当たり前なんですが、ジムで登る時も全身の筋肉や関節を十分に
解してから登るようにしてます。
準備運動には可能な限り時間をかけるほうがいいようですね。
さらに言うなら、ストレッチを行う前に軽くジョギングなんかで
体を温めてからのほうがさらに効果的かもしれませんね。
でもいつもの僕のパターンは、
いちおう軽くストレッチングを行います。
腕を伸ばしながらキョロキョロと人口壁を眺めます。
そして、
「あっ、新しいルートだ!」
と真新しいテープが貼られたルートを発見して、
ストレッチングを適当に済ませて すぐに登りだすという始末。
ダメですね、こんなんじゃあ。
歳を取ってくると確実に体の回復は遅くなります。
なので十分な時間をクライミングの前後にかけるべきです。
まずはストレッチイング。
当たり前ですが、指の可動部にも一本一本丁寧にストレッチさせます。
これに関してはクライミングの際だけでなく、普段でも
電車に乗ってる時やテレビを観ている時でもストレッチングを
行うのが良いと整体師兼クライマーの知り合いが
言ってました。
その知り合い整体師曰く、
本来なら自分とこの診療所に来診に来てもらったほうが、
金儲けも出来るしw(おいおい!)確実に効果的な治療法を
見つけることが出来るけど、
自分自身でも指の慢性的な痛みを解消する方法はある。
そうです。
答えは超シンプルなんですが、
登らない。
だそうです。
慢性的な指関節の痛みを伴った場合は、まずは関節のリセットから
始めるので、痛みの程度にもよるのですが深刻な場合は
約6週間ほど登らないのが良いそうです。
って6週間は無理ですよね。
レストの期間の目安は日常生活において指の痛みを全く感じなければ、
良いそうな・・・。
自分の場合、ちょっと深刻な感じがします。
パソコンのキー叩いても少し痛い時があるんで・・・。
本気で治そうかな・・・
頑張って4週間くらいかな?
本気で治すならそれくらいの期間は登らないほうが良いそうです。
ただいま僕は1週間レスト中です(そんだけかよ!)
頑張って2週間はジムに行かないように努力してます。
出来れば3週間を目指してますけど無理だろうな・・・。
とにかく指関節の痛みが完全に取れたら、ここから重要で、
登る時は十分なストレッチング。
そして登った後はアイシングとマッサージ。
当たり前なんですね。
でももっと重要なのが、自分でヤバいなと感じたらすぐに
登るのを中断するだそうです。
たとえジムに来てまだ一本しか登ってなくても止めるべきだそうです。
そして無理をした日は次回来るまでに確実に回復してからと
心に決める・・・です。
よく指が痛い時は難しい課題はやらずにとかカチ持ちを避けるとか
そんなアドバイスがありますが、
やっぱり一番効果的なのはクライミングそのものから一旦離れるのが
最良の道かもしれません。
なんかここで長々と書き綴ってますが、別にアドバイスって訳じゃなく
むしろ意思の弱い自分に対しての誓いみたいなもんです。
ただいまレスト1週間。
指の痛み 結構あります。
再開した今年の初めは 全てがリセットされてしまいました。
以前登れたグレードとかなかなか登れなくて
すぐに息があがるし腕はパンパンになるしで、
最近ようやく登ってて面白く感じるようになりました。
そうなると問題なのが、
「これもやりたい」
「あれもこの後やろう」
「最後にこいつも」
「明日も来よう」
みたくペースも何も考えずに登りまくってしまい、
挙げ句の果てには さほど上達してないのに
指関節の強烈な痛みが慢性化して苦しい毎日を
送ることになります。
以前登ってた時もそうだったけど、クライマーがいつも抱える
主な障害は筋肉や関節の痛みだと思います。
特に多いのが指関節じゃないでしょうか。
最近思うのがオッサンになると何もしなくても体が硬くなるということ。
若い頃は準備運動も何もせずいろんなスポーツをこなしていても
結構平気だったりするけど、年を取るにつれ準備運動の重要さを
感じるようになりました。
当たり前なんですが、ジムで登る時も全身の筋肉や関節を十分に
解してから登るようにしてます。
準備運動には可能な限り時間をかけるほうがいいようですね。
さらに言うなら、ストレッチを行う前に軽くジョギングなんかで
体を温めてからのほうがさらに効果的かもしれませんね。
でもいつもの僕のパターンは、
いちおう軽くストレッチングを行います。
腕を伸ばしながらキョロキョロと人口壁を眺めます。
そして、
「あっ、新しいルートだ!」
と真新しいテープが貼られたルートを発見して、
ストレッチングを適当に済ませて すぐに登りだすという始末。
ダメですね、こんなんじゃあ。
歳を取ってくると確実に体の回復は遅くなります。
なので十分な時間をクライミングの前後にかけるべきです。
まずはストレッチイング。
当たり前ですが、指の可動部にも一本一本丁寧にストレッチさせます。
これに関してはクライミングの際だけでなく、普段でも
電車に乗ってる時やテレビを観ている時でもストレッチングを
行うのが良いと整体師兼クライマーの知り合いが
言ってました。
その知り合い整体師曰く、
本来なら自分とこの診療所に来診に来てもらったほうが、
金儲けも出来るしw(おいおい!)確実に効果的な治療法を
見つけることが出来るけど、
自分自身でも指の慢性的な痛みを解消する方法はある。
そうです。
答えは超シンプルなんですが、
登らない。
だそうです。
慢性的な指関節の痛みを伴った場合は、まずは関節のリセットから
始めるので、痛みの程度にもよるのですが深刻な場合は
約6週間ほど登らないのが良いそうです。
って6週間は無理ですよね。
レストの期間の目安は日常生活において指の痛みを全く感じなければ、
良いそうな・・・。
自分の場合、ちょっと深刻な感じがします。
パソコンのキー叩いても少し痛い時があるんで・・・。
本気で治そうかな・・・
頑張って4週間くらいかな?
本気で治すならそれくらいの期間は登らないほうが良いそうです。
ただいま僕は1週間レスト中です(そんだけかよ!)
頑張って2週間はジムに行かないように努力してます。
出来れば3週間を目指してますけど無理だろうな・・・。
とにかく指関節の痛みが完全に取れたら、ここから重要で、
登る時は十分なストレッチング。
そして登った後はアイシングとマッサージ。
当たり前なんですね。
でももっと重要なのが、自分でヤバいなと感じたらすぐに
登るのを中断するだそうです。
たとえジムに来てまだ一本しか登ってなくても止めるべきだそうです。
そして無理をした日は次回来るまでに確実に回復してからと
心に決める・・・です。
よく指が痛い時は難しい課題はやらずにとかカチ持ちを避けるとか
そんなアドバイスがありますが、
やっぱり一番効果的なのはクライミングそのものから一旦離れるのが
最良の道かもしれません。
なんかここで長々と書き綴ってますが、別にアドバイスって訳じゃなく
むしろ意思の弱い自分に対しての誓いみたいなもんです。
ただいまレスト1週間。
指の痛み 結構あります。
2014年8月24日日曜日
ラ・スポルティバ Tara レディースダウンジャケット
8月って まだまだ暑いイメージがありますが、
カナダだと朝夕はそろそろ肌寒く感じる日が多くなります。
ましては山間部でクライミングをするとなると、
真夏でも日陰は意外と涼しい(寒い)時も多いです。
ボルダリングでもスポーツクライミングでも登ってないとき、
スポットしてる時やビレイしてる時はクライマーよりは
ずっとずっと寒いので、ダウンジャケットやニット帽は
一年中携帯してたりします。
ラ・スポルティバのレディースダウンジャケットです。こちらはフード付きのTaraというモデルです。
フード無しの若干薄手のKiraというモデルもありますが、
カナダだとちょっと高いけどTaraのほうが良いですね。
でも、これ、レディースです。
そう。
自分用じゃなく、パートナー用に買ってあげた代物です。
USサイトで定価$299USなのでカナダドルだともう少し高くなります。
しかしクライミングジムでは全てのアパレルがメンバーだと
10%オフでしかも値札は$299カナダドル!
結局日本円で換算しても2万7千円くらい(税込み)で購入したことに
なります。
これはお買い得ですね!
日本でこのTaraを買うと5万円くらいしますからね。
4色ラインナップされている中でこのマリブーブルーというカラーが
一番派手でしかもラ・スポルティバらしいカラーだと思います。
左内ポケット付近にはヨーロピアングースの羽毛をつかってまっせ!と
いう誇らしげな?サインがあります。
右側の内側のジッパーを開けると小袋が出てきて、
その袋の中にこのダウンジャケットが収納できるようになってます。
ダウンなんでかなりコンパクトになって収納できます。
フード無しのKiraとの違い、このTaraは顔のほとんどを覆い隠すことが
できるフードで内側にフリースが施されていて、とても快適です。
このジャケットを着ているととにかく快適で、
もっともっと寒くならないかな〜と思えるくらい良いようです。
って、僕のじゃないので、
パートナーが言ってたことを書いただけです。
あ〜、オレもダウンほしいな〜。
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